低空飛行net

名古屋駅西で活動するひきこもり・メンタル系自助グループ
低空飛行netのブログです

お知らせ

低空飛行netとは?

次回の定例会は 10月16日(月) です。

低空飛行netは サンサロ*サロン 、 彩樹高畑 のスペースを借りて
月に2回(  )ほど活動しているメンタル系自助グループです。

精神医療ユーザーや引きこもりの方、対人関係が苦手で孤立気味な方、
その周辺に関わる人たちが集まって、静かに話をしています。
話すのが苦手でも、ただその場にいるだけという参加でもかまいません。

お菓子を用意していますが、各自でも飲食物を持参する事をお勧めします。


※低空飛行netへの参加を希望する方はこちらをはじめにお読みください



日時と参加費:(時間内ならいつでも入室・退出可です)

低空飛行net 
毎月第3月曜日 15:00 - 20:30
300円

低空飛行第2@高畑 : 毎月いずれかの日曜・祝日(月によって変動) 14:00 - 20:00
200円

連絡先lowflightnet@gmail.com

アクセス

低空飛行net : 名古屋市中村区則武2丁目32-12則武ビル1F
JR名古屋駅 太閤通口から西へ徒歩約10分、地下鉄中村区役所駅から北へ徒歩約5分



低空飛行第2@高畑 : 名古屋市中川区高畑3-40ブラザービル201
地下鉄高畑駅1番出口から西へ徒歩約2分




参加される方は、一度ルールにも目を通しておいてください。

※低空飛行netのルール


低空飛行netのフランチャイズ、ゆるゆる会の情報やその他予定はこちらです。

ゆるゆる会とは : あいちピアサポート・フランチャイズBlog




※この記事は常にTOPに表示され、定期的に書き換えられます。

9月の低空飛行と第2

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鳩避けのトゲトゲの上で平然と羽を休めていました。
来週18日(月・祝)は9月の低空飛行net定例会です。くり返しになりますがお知らせを。


初参加・見学を希望する方は こちら に目を通してから一度ご連絡ください。
今まで定例会、低空飛行第2に一度でも参加した事のある方は連絡不要ですので気軽にどうぞ。

いつも通り、話すのが苦手な人は黙って座っているだけでも大丈夫な集まりとなります。
(話を振られたくない方は、自己紹介時に「今回は聞くだけで」と申告していただければ)

18日は敬老の日で祝日ですので、普段来られない方も買い物ついでに覗いてみてください。
話をする事で少しでも荷が軽くなる人がいれば良いなと思います。


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昨日は 低空飛行第2@高畑 でした。
第2は次回10月8日(日)にありますので、今回来られなかった方はまた来月どうぞ。


今回は初参加の方が2名、第2の方への参加は初めてな方も何人か来てくれました。
少しずつこの場所も浸透してきたようでありがたい事です。

このブログを読んでくれた方に感想をいただいたり、外で読書できる場所について考えたり、
「人前で大声で呼ばれる」等の恥をかいたように感じる場面が苦手という話をした気がします。


初参加の方から、今池にある Imago (イマ―ゴ) というジャズの生演奏をしているバーが
すずかけクリニックが就労継続支援B型事業所として運営している 店だと教えてもらい、
とても興味深いので今月29日(金)の夜に一度行ってみようという事にもなりました。

昨日の会では5~6名の参加希望者がいましたが、来週18日の定例会でもまた詳細を話して
他にも関心があるという方がいれば、待ち合わせて一緒に行ければと思います。
(手帳があるとチャージ料2000円が無料になるそうなので、ある人は持参してください)
2階はコミュニティスペースになっていて麻雀や書道をやっているのだとか。
一人ではちょっと行けなさそうな所なので楽しみです。


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後半はBGMにブルースをかけて、ゲームをしたり、仕事の話をしたり、まったり過ごしました。
まったりしすぎて差し入れていただいたアイスクリームを冷蔵庫に入れたまま忘れそうでしたが。
来月も何か音楽でもかけながら、ゆっくりした時間を過ごしたいものです。


昼間は結構暑かったですが、帰る頃にはすっかり涼しくなっていて
皆と別れた後で一人バスを待ちながら、もう秋なんだなとしみじみ感じました。


痕跡を辿る

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今週末の10日(日)には9月の 低空飛行第2@高畑 があります。
14時~20時まで開けていますので、時間のある方は覗いてみてください。


お菓子など食べつつ、近況報告をしたり、予定を立てたり、気晴らしできればと思います。
場所に自信がないという方もメールで気軽にお問い合わせください。
毎日消耗させられる事も多いですが、適当にやっていけたらと思います。


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この前、思い立って 佐屋街道 の岩塚宿~万場宿を過ぎた辺りまで2時間くらい歩きました。
ここは岩塚の辺りで、所々に古めの家屋もありましたが基本的にただの道路でした。


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岩塚宿場跡という立て札はあるものの、辺りには何の変哲もない民家しかない。
遍慶寺で岩塚城址の碑を見て、そのまま街道を進みます。


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名古屋のガンジス、庄内川の堤防に突き当たったので万場大橋を渡って向こう岸に。
マンションの陰に小さな社が見えます。


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小さな社、秋葉社のある場所がかつての万場の渡し跡で、常夜灯が残っていました。
実際はもう少し南辺りに渡し場があったようです。


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ひと気のないただの道路に見えますが、佐屋街道です。

ふんどし姿のおっさんが庄内川に立てた竹に登り、倒れた方向で吉凶を占いという
尾張三大奇祭の一つ、七所社の きねこさ祭り が道路に描かれていました。

今回は堤防を歩いてきたので七所社には寄りませんでしたが、ヤマトタケルの腰掛岩や
3つの古墳(塚)が「岩塚」の地名の元になった神社で、万場大橋の手前にあります。


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結構歴史があるらしい國玉神社や、でかすぎる灯篭のある光圓寺を通り過ぎる。
いかにも何かありそうな灯篭ですが、解説などは特になく。


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高速道路の下を通って北西に進みます。
この辺から大治町に入るようで、何も書いてなければ佐屋街道だとは気付かない田舎道です。


実は数日前、昔入院した時に同室だった大治町の人がもう亡くなっていると人づてに聞いたので、
何となく、その人の住んでいた近くまで行ってみようかなと漠然とした気分で歩いていました。


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砂子橋を越えると古い蔵らしきものが見えました。


同室だった人は自分より20くらい年上で、お互い退院後も1年くらい付き合いがありました。
10代で九州から単身名古屋に出てきて、ずっと天涯孤独の身だとよく言っていた。
九州に帰ると話していたので、今は九州で元気にしているとばかり思っていたのですが……。


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亡くなったと聞いて一番最初に思い浮かんだのは、入院中に一時外出の許可を貰った時、
その人の働く建築会社のロゴ入りの白い軽トラに乗って、大須などで遊び回った記憶でした。

勝手に遠出して遅く帰ったからか病院には叱られた気がしますが、
楽しかった2人旅の思い出として、何となくロードムービーみたいなイメージで残っています。


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自性院と栗田直政の記念碑が。誰か知りませんでしたが、源氏遠鏡を書いた国学者らしい。


機嫌がいいと自分が身に付けている物も気前よくあげてしまう人で、貰った帽子が今もあります。
「焼き穴子が美味い」と連れて行ってくれた回転寿司屋は、もうずっと前に潰れてしまった。


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「再入院したので面会に来てほしい」と言われて病室で会ったのが最後でした。

面会でどんな事を話したのか、ずっと昔の事で思い出そうとしても全然思い出せない。
写真も一枚もない。下の名前さえ思い出せない。共通の知人も、所縁の場所も知らない。
どこに行けばいいのかわからなくてこんな所に来てしまった。


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暗くなってきたので堤防を歩いて名古屋に帰りました。
結局、何か思い出せた訳でもなく、気が晴れた訳でもなく。
別に今までと何かが変わる訳でもない。

「一生を終えて後に残るのは、我々が集めたものではなく我々が与えたものである」
という言葉がありますが、確かに与えてもらった思い出と帽子はずっと残っています。
与えられたものはいつの間にか自分のものになり、軽トラの助手席に座っていただけだったのが
今度は連れまわす側になったり、自分の行動の中に探していた人の痕跡を見つけたりする。


会いに行けないという意味では九州もあの世も距離的にそんなに違いはないので、
引き続き九州で元気にやっているのだと思っておく事にしよう。
あと、暗くなってから堤防を歩くのは結構危ない。


歴史を歩く覚王山

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毎週、徒歩でサファリパークを巡回するような緊張と疲労感のためブログ更新する余裕が無く。
今回は8月29日に行ってきた覚王山周辺の街歩き報告をします。(また写真多めです)


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夜のうちに雨が通り過ぎてくれたので、当日は晴天に恵まれました。
待ち合わせた覚王山駅を出て、日泰寺の参道を歩きます。

前に覚王山に来たのは低空飛行net(の前身フジヤマ会)を始める前なので、実に7年ぶりです。
この日は一緒に会を立ち上げた「フジヤマFの方」も久々に街歩きに参加してくれました。
(以前ブログでも書きましたが、最初期はフジヤマ・F・太郎とフジヤマ太郎Yの2人組でした)

参道にはお洒落な店も増えていました。7年前は えいこく屋 で紅茶を買った記憶があります。


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FFのラスボスみたいなオブジェ(客寄せになるのだろうか?)のある店や、古い旅館も。
オブジェは10月末からやっているらしい 参道ミュージアム に関連した作品なのでしょうか。


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赤い螺旋階段には見覚えがありました。チーズの店らしい。

「この先は水分補給できる場所があまりない」という達人の助言に従い、自販機で飲み物を購入。
参道から1本わき道に出ると、なだらかな坂になった五叉路が見えます。


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この日は定休日だった 覚王山アパート の外観だけでも見ていく事にしました。
玄関やトイレにも作品を展示したりしているようです。

五叉路の近くにあるのでゴサロサロンみたいなものだなと思いながら移動。


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細い坂道の路地を通って参道に戻ります。
ゆるいカーブの道を歩いて行くと、遠くに 日泰寺 の山門が見えてきました。


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変な呪い人形みたいなのが飾られた米屋では五平餅などが売っていました。

石材店のキティちゃんは以前にも見覚えがありましたが、きかんしゃトーマスは新作だろうか。
7年という年月で街の様相も変わったと思いますが、変わらないものもある事に安堵を覚えます。


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木製の仏像や地蔵などを見つつ、日泰寺に到着。
日泰寺の日は日本、泰(たい)はタイ王国の事です。

タイから分与してもらった釈迦の遺骨を納めるために宗派を超えて建立された唯一の寺院で、
覚王山の覚王というのも覚りの王、釈迦の事なのだとか。
山門の左右に置かれているのも仁王像ではなく、釈迦の弟子である 阿難迦葉 の像です。


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五重塔は平成9年建立らしいので比較的新しい。
広々とした敷地には参拝客も少なく、静かな平日の午後といった雰囲気です。

本堂の向こう側には 東山給水塔 の屋根が見えます。
近くで見てみたかったのですが、寺の裏側に回り込む必要があり、時間の関係で諦めました。


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本堂の隣にはタイの チュラロンコン大王(ラーマ5世) の像が。
名君として現在も人気があり、妻が160人以上、子供が77人いたというスケールのでかい王です。
日泰寺の本尊となっている釈迦金銅仏も、タイの国宝だったのを贈ってくれたのだとか。

その釈迦金銅仏を参拝して、ふと後ろを見るとおみくじのガチャがありました。
何となくご利益が薄そうな。


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東の出口横に浄メ石という謎の回せそうなやつが。
使い方がわからず触りませんでしたが、帰って調べたら輪廻塔という石柱らしいです。

次は、坂を下りて少し南下した所にある 揚輝荘 北園に向かいます。


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揚輝荘は元々、松坂屋の初代社長が作った別荘なのだとか。

北園と南園があり、北園には伴華楼(ばんがろう)という バンガロー をもじった建物が。
尾張徳川家から移築された座敷に、洋室を新築してドッキングさせたのだそうです。


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中は現在一部だけ公開されていて、看板や暖簾なども展示されていました。
和風な所を残しつつ、床や壁のタイルパターンがモダンな感じだったりと面白い建築物です。


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庭園内には稲荷神社もあります。
赤い鳥居をくぐって下りると鯉の泳ぐ池があり、時間帯が良ければ
水面に日泰寺の五重塔が逆さまに映るのを観られるのだとか。


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庭園には白雲橋という橋があるのですが、2週間前の台風で倒木があり工事中になっていました。
北園のシンボルらしいので観てみたかった……。

あとは三賞亭という茶室を観たり、赤いキノコを見つけたり、
蚊に刺されたりしながら北園を出る。


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案内のおじさんには「また紅葉の季節に来るといいですよ」と言われました。
教えてもらったマンション横の通路を歩いて南園に。

聴松閣という山荘のような建物にやってきました。
ここはかつて迎賓館として使われていたようです。
8月29日はたまたま開館記念日だったので無料開放されており、粗品も貰えました。


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食堂だったエリアは現在喫茶店として利用されているようです。

閉館まで30分ほど。案内の人が「時間がないから駆け足で」と各部屋の解説をしてくれました。
床に角材の跡がつけられているのは「なぐり仕上げ」というそうです。
「殴り仕上げ」だとばかり思っていましたが、後で調べてみると「名栗仕上げ」らしい。
殴りをもじったようです。


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松坂屋の初代社長、 伊藤祐民 の「いとう」が彫られています。

2階に上がる階段の手すりも名栗仕上げだそう。
横幅を広めに造られているのは、客人と話しながら上れるように考えられているのだとか。


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2階には書斎や客間がありました。

初代社長はインドまで行ったらしく、部屋の天井や窓が船のイメージだったり、
部屋ごとにインド風、中国風だったり、和室が一つだけあったり、趣向が凝らされていました。


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トイレだった場所も。

3階は使用人の部屋だそうで、入れませんでした。
客人が使用人に見下ろされたり、すれ違ったりしないよう階段も別々だったり、
製作者の意図、計算を強く感じる造りです。


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最後は一番の見所らしい地下1階に。

まず飛び込んでくるインド壁画の異国オーラに度肝を抜かれます
これは瀬戸まで陶器を学びに来たインド人に描かせたものだとか。

全長170mもある地下通路があり、正確な目的が不明なまま初代社長が亡くなったとか、
面白いエピソードが多く、解説を聞けて良かったです。


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地下にはホールがあり、小さな舞台やカウンター、インド式の瞑想室も備わっています。
この部屋は夜間3000円で借りられるそうです。

地下1階なのに窓から陽光が入っているのは、わざわざ窓の位置まで掘り下げているのだとか。
窓ガラスにはヒマラヤ山脈が彫られていて、製作者のインドへの傾倒が見られます。

館内を見終えると閉館時間まで残り2分、ぎりぎりで全部観覧できました。
同行者はゆっくり写真を撮ったり、自分のペースで見たかったかも……と言っていましたが、
そうしていたらこの面白い地下1階を見る時間はなかったかもしれない。難しい所です。


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揚輝荘を出た所で途中参加したいという人からメールが来ていた事に気付く。
Fの方が次の予定があると言うので、覚王山駅で別れる事に。

7年前に覚王山に行った面子で、現在も付き合いが続いているのはFだけになってしまいました。
7年という年月はそういう長さなのかもしれない、努力や相性だけの問題ではなく。
7年後には、今、一緒に歩いている人たちとはどうなっているのだろうか。

Fと別れて、途中参加の1人が合流して、駅から東に歩きます。
坂の上には 昭和塾堂 が見えてきました。
昭和3年に作られ、現在は愛知学院大学の研究棟として使われているようです。


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昭和塾堂を通り過ぎて、山道のような道を登って 城山八幡宮 に。
お札を焼く煙?が立ち込めています。

手水舎には四葉のクローバーをかたどったローズクォーツの水盤がありました。
近年、恋の三社めぐりで有名になったので、恋占いの水みくじというのをやっているようです。
こういう俗っぽさは好みが分かれる所かもしれませんが、歴史を生き延びるには仕方ないのかも。


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桃取石という、青い石と赤い石の間をカップルが目を瞑って出会えたらOKという石や、
連理木という幹の絡まりあった木もありました。(病気のためビニールかかっていましたが)


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また坂を下りて覚王山駅に向かいます。坂の多い街でした。
何か忘れていると思ったら、 末森城址 を見るのを忘れていた。


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18時に地下鉄で本陣駅に到着。新たに1人と合流して Baan Tawan バーンタワン に入ります。

覚王山の街歩きなのにどうして最後は本陣の店に?という疑問もあるかもしれませんが、
日泰寺で日本とタイの結びつきを学んだ後にタイ料理を味わうという、深い考えがあっての事で
何らおかしい所はない。


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店内はお洒落なカフェ風です。
1つだけ5人掛けの席があったのでちょうど良かった。
歩いた距離はそれほどでもなかったですが、坂道が多くて結構疲れました。


メニューの「すげぇ辛いラーメン」や「まぜソバ」も気になりましたが、
パクチーモヒートと、タイ料理らしいガイトードを注文。
他の人は豚バラパクチーやガパオライス、海老のナンプラーアヒージョなどを頼んでいました。


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揚輝荘で粗品として貰ったせんべい、クリアファイルと一緒に。
揚輝荘は今回行ってみて予想以上に満足感のあった場所でした。

ガイトードはピリ辛のタレがかかっている、タイの唐揚げです。
山盛りを頼んで皆で食べましたが、非常に美味しかったです。


岡崎、竹島水族館、日間賀島、伊勢など、そのうち街歩きしたい所についても話をしました。
街歩きでなくても、夜に食事だけでも良いかもしれない。


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この唐揚げにはビールしかない……とシンハービールを追加注文したものの品切れらしく、
代わりにレオビールを注文。「レオ」と名乗りながら、でかでかと描かれていたのは豹の絵。

他の人が頼んだグリーンカレーも一口いただきましたが、辛さよりもココナッツミルクの
まろやかな甘みが印象的でした。


落ち着いた雰囲気で混んでもおらず、ゆっくり話をするには結構良い店だったかもしれない。

店を出ると20時、夜は随分涼しくなりました。
今年の夏ももう終わります。


夏の終わりの9月予定

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まだ8月ですが、今しかなさそうなので早めに9月の予定をまとめておきます。
それぞれの都合と状態に合わせて、余裕があればご参加ください。


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明日8月29日(火)は覚王山などに街歩きに行く予定です。
途中参加も歓迎しています。メールで何時から合流したいと問い合わせてくれれば、
現在地や待ち合わせ可能な場所をお伝えします。気軽にどうぞ。

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3日(日)は ゆるゆる会 があります。
少人数で話をするゆるい集まりです。落ち着いた雰囲気で話をしたい方はご参加ください。

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10日(日)には9月の 低空飛行第2@高畑 があります。
お菓子を食べながら雑談したり、どこかに行く予定を立たりする集まりです。
第2の方はまだ参加した事がないという方も、駅まで迎えにいけますので気軽にご連絡ください。

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18日(月・祝)は9月の低空飛行net月例会となります。
いつも通り、自己紹介以外は黙って座っているだけでも大丈夫な会です。

初参加・見学を希望する方は こちら に目を通してから一度ご連絡ください。
2回目以降の参加は連絡不要です。久しぶりな方も顔を見せてもらえたら嬉しいです。

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今の所はこんな感じです。
個人的にはまた基幹相談支援センターで話をしたり、何かします。
仕事の方も「既にちょっとキレてる」と言われる事もありますが、仏のようにこなしています。
今後も合理的、肯定的、建設的に波風を立てていきたい。


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