RE_0002
大型の台風が来た週末でした。首都圏など河川が氾濫した地域もあるようですね。
直前に自宅の工事が終わって足場が撤去された後でよかった。


来週21日(月)には10月の低空飛行net定例会があります。
参加・見学を希望する方は こちら に目を通して、初回参加時のみ一度ご連絡ください。

「参加申し込みしたけどやっぱり行けませんでした……」
という方も、気に病む事なく来月でも再来月でも、またタイミングの合った時にどうぞ。
低空飛行netはそういう方のための集まりです。


これまで低空飛行net関連に一度でも参加した事のある方は、二回目以降の参加時には連絡不要です。
当日の調子と都合が良いようでしたら、いつでもふらりとお立ち寄りください。
もちろん、「以前参加した○○です、今月は久しぶりに行きます」みたいな連絡を貰えるのは
嬉しい事ですので、連絡いただけた場合もちゃんと返信させていただきます。


低空飛行net定例会は、話すのが苦手な人は黙って座っているだけでも良い会となっています。
(話を振られたくない方は自己紹介時に「今回は聞くだけで」と言ってもらえれば振りません)
初めての方、久しぶりの方にとって参加のハードルが低い場になれば良いなと思います。


いつも通りのんびり開けていますので、近況報告、病気や対人関係、趣味の話など聞かせてください。
自分も今週18日(金)にひきこもり関連の研修会があるので、どんなだったか簡単に報告します。
まだ原稿が半分程度しかできていないので、あと3日くらいで急いで書かなければ……。


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RE_0001
先週は映画 ジョーカー を観てきました。 

バットマンのキャラクターですが、シリーズを知らなくても問題なく楽しめるスピンオフ作品です。
(バットマン自体は出てこないというか、幼き頃のブルース少年がちらっと出てくる程度です)




役作りのために24kgも減量したという ホアキン・フェニックス が、周囲からズレていて
人を笑わせたいという夢を持ちながら自分が笑いものになっている中年主人公を怪演しています。


主人公は精神疾患を抱えていて、服薬してカウンセリングも受けているのですが
その福祉の打ち切りを宣告される場面は、人によっては殺人場面よりもグロシーンかもしれない。

物語が進んで、前半で一段一段を重苦しく上っていた長い階段を
踊りながら下りていったシーンには言いようのない解放感がありました。
個人的に覚えのある「駄目にしてしまったけど、これで楽になれる」という解放感に似ている。


1989年のバットマンでは薬品タンクに落ちた事でジョーカーになりましたが、
2019年の今作では、セーフティネットの隙間に落ちてジョーカーになったといえるだろうか。
色々と感想を書きたいのですが、ネタバレになってはいけないのでこの辺にしておきます。
誰か観た人がいたら語りあいたいですね。