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もう8月、令和最初の夏です。
1日に低空飛行メンバー数人で 円頓寺七夕まつり 街歩きに行ってきたので報告します。


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暑いので街歩きに行きたがる人もなかなか集まりませんでしたが、飛び入り参加希望もありました。
とりあえず1人で名古屋駅からバスで菊井町に。


西側(円頓寺本町商店街)から商店街に入ると、毒々しい小倉トーストの張りぼてが。
反対側の丸の内駅方面から来る人たちと合流するため、商店街を東に歩きます。


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張りぼてはどれも商店街の人々の手作りなので、絶妙なB級感があって良い。

↓先週は一宮の七夕まつりにも行きましたが、クオリティが随分違います……。
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円頓寺七夕まつりは毎年7月末~8月初めに行われます。
一宮もそうですが、七夕行事は元々旧暦の7月7日に行われていたので現在の暦とはズレがあります。


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商店街は江川線を挟んで「円頓寺商店街」と「円頓寺本町商店街」に分かれていて、
交差点には信長・秀吉・家康の三英傑+水戸黄門の像があります。
(愛知に関係のない水戸黄門がいる理由は、設置した人が好きだかららしい)


円頓寺がある東側の「円頓寺商店街」で、ようやく丸の内駅方面から来たメンバーと合流。


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個人的に今年一番印象深かった張りぼてはQueenのやつです。
チコちゃんも結構人気で皆が写真を撮っていました。


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こっちの令和おじさんは特徴を掴んでいてうまい。
 昨年市長賞を貰っていた 履物店は、今年は 四象 がモチーフのようです。


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仕事が終わった後で来る人たちがまだいるので、四間道をぶらぶらしながら時間を潰す事に。

江戸時代に火事があり道幅を四間(約7m)にした事、今も 屋根神 が残っている古い家屋もあり
市の街並み保存地区に指定されている事など、以前の街歩き時に調べた知識を得意げに話しました。


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那古野の浅間神社に。
浅間町にある冨士浅間神社とは別物ですが、こちらもなかなか古くて雰囲気の良い神社です。


今回はあまり良くない意味で話題になっている あいちトリエンナーレ なごのステーションも発見。
円頓寺会場はどこで何をやっているのかがわかりにくい気がする。


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猛暑で疲れたので商店街まで戻り、近くの高校の茶道部による七夕納涼茶会という催しで休憩。
テーブルもなくゆっくりできる場ではないものの、100円でいただいた抹茶は美味しかったです。


その後、2人合流しておさるのパフォーマンスなどを見る。


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19時から始まるトリエンナーレのデイリーライブまで休憩しようという事になり、
女性陣もいるのでお洒落っぽいカフェでも行こうと探していたはずが
なぜか 吉田類の酒場放浪記で紹介されたどて焼きの店 に入っていく容赦のない野郎ども。


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容赦のない串カツ、軟骨、手羽先唐揚げと生ビールで無慈悲に乾杯。
これが低空飛行net流なんです。 ルール にも書いてある。(書いてない)


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店を出るともう日が暮れていました。

トリエンナーレのデイリーライブは観客席=半分通路のような感じで通行の妨げになっている。
歌っているのも誰なのかわからないしもう帰ります。


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バスで名古屋駅まで戻り、まだ物足りないメンバーと〆のラーメンを食べて解散。
ピアサポーター養成研修を受けた方の話を聞けたり、京アニ事件の話など雑談もできてよかった。


また19日(月)の定例会でも街歩きの計画を立てられればと思います。
暑いので歩きたくないという人も多そうですが。