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寝る時にヒーターをつけているからか、ここ数日喉が痛いです。

26日のナリワイワークショップサークルに参加された方々、お疲れ様でした。
次回のワークショップは2月29日(月)を予定しています。今回来られなかった方もどうぞ。


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サンドイッチもたくさん作っていただきました。

身体を保護する以外に、衣類には社会的な役割もあるという解説から始まり、
ワークシートを使って自分の行動範囲などから導き出されるファッションの軸を知る事、
どうして着ない服を買ってしまうのか、必要な服とそうでない服の仕分けなど、
今まであまり深く考えた事のなかった、服選びの方法について教えてもらいました。


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講師さんは所有する服の写真にメモを添えてスクラップ帳にまとめていました。
現在よく着る服、あまり着ない服など利用状況を把握する事で、次に買うべき服が判るとか。

要らない服の処分については古着屋に売る、FUKU-FUKUプロジェクト 等を利用するなど。
今回は自分の持っていなかった視点を教われた、なかなか刺激の多い回でした。


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後半は要らない服をリメイクするワークショップとなりました。

100円ショップでも売っているグルーガンという、半田ごてのようなツールで樹脂を溶かして、
不要な服から切り取った生地を接着するだけで小物を作る事ができます。
溶けた樹脂が納豆の糸のように垂れたりするので、テーブルに新聞紙を敷いての作業です。

記事の最初の写真はジーンズの裾を切って作った小物入れと、蝶ネクタイ風アクセサリーです。
接着するだけなので意外に短時間で作れて、デニム生地特有のお洒落感が出て良い感じですね。


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19時までのはずが2時間延長しての、密度の濃いワークショップとなりました。
最後にまた寄せ書きを。(今回は途中で帰った人に書いてもらうのを忘れてしまいました)


このナリワイワークショップサークルは、あいちモリコロ基金 の助成を受けた
雇もれびの会 と低空飛行netのコラボレーション企画です。

一向に決まらなかった来月のワークショップも、何とか引き受けてもらえて肩の荷が下りました。
3月はこの1年を振り返る総集編を予定していますので、とりあえず完走できそうです。
今回もそうですが、毎回講師が周到に準備をしてくれて予想した以上に驚きと学びがあります。
(あまり大げさに書くと次回やってくれる方のプレッシャーになるかもしれないのでこの辺で)