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低空飛行net用に新しいメールアドレスを作りました。lowflightnet@gmail.com
前のアドレスでも届きますので、どちらでも覚えやすい方でどうぞ。
来週17日は2月の会があります。15時から開けていますのでお気軽に。


11日は若者本人に聞く分科会 L&Lに参加してきました。
知っている方々も何人か来てくれました。ありがとうございます。


1つの部屋で前後に分かれて別の会をするという形式でした。
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会場はこんな感じ。絵に変換すると人の顔にボカし入れなくていいので楽です。
(この写真を水彩画風にするWaterlogueというアプリは気に入ってます。iOS用)


分科会Aではニートやひきこもり経験者の若者が、事前にスタッフの考えた
人生や恋愛についての質問に答えるというもので、自分の質問も読まれました。
(今までの人生に点数をつけるとしたら何点?もし子供ができたらどうする?)
際どい質問もありましたが、誰もパスせず真剣に答えていたのが印象的でした。

分科会Bの方は発達障がい当事者への質問でしたが、当初予定されていた
5名のうち2名の出演になりました。やはり人前で語る事の難しさがありますね。
主にAの方を記録していたので、Bの内容までは聴けませんでした。

三回のシンポジウムの集大成というか、あれもこれも詰め込んだ感がありました。
識者を挟まない、若者の生の声を聴ける場は貴重だったのではないでしょうか。
スタッフ側としても関わる事ができて良い経験になりました。


午前から大勢の人と会ったりと消耗していたので19時解散で助かりましたが、
まだ時間的に早い、物足りないという人もいました。
こういう時はいつもエネルギー量の違いというか、性質の違いというか、
他人と一緒に過ごすのが本当に苦でない人もいるのだなと思い知らされます。

話すのは嫌いではないし、人間嫌いという訳でもないと思うのですが、
基本的に他人とは遠めの距離感でいる方が楽なんですよね。
なので、「あの人全然打ち解けてくれないけど嫌われてるのかな……」とか
悪く受け取らないでもらえると助かります。


シンポジウムの報告だったはずが距離感の話になってました。

脱線ついでに、17日は好き?好き?大好き?でも持っていこうと思ってます。
これの前作の方が好きなんですが、どこに置いたか見つからなかったので。
変な本ですが、もし興味のある人がいたら貸そうかなと。