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ノリタケの森、名古屋駅の近くにあるのに初めて行きました。
遠方からの友人に誘われたんですが、自分だけだと行く機会ないんですよね。


ここ1週間くらい、うつが酷かった頃の話を書こうと思っていたのですが、
書いているだけで重い。重苦しい。
思い出すだけで頭の中に巨大な鉄の塊が入っているような感覚が蘇る。
そのうち余裕があったらやります。

http://anond.hatelabo.jp/20130717193547

この文章を読んで、よくわかる部分、触発された所があったので。
この方は環境に恵まれていたから短期間で回復できた面もあるのでしょう。

結局、社会で受けた傷は社会で役立つこと、活動することでしか癒せないと思う。
これは本当にそう思います。
何もできない、させてもらえない環境で、庇護される関係性しかなくなったら
他人の顔色を気にしたり、どんな顔をして生きていけばいいのかを気にしたりで
対等な関係を築く力や機会を得にくくなってしまう。

去年も書いたけど、与えたり、与えられたりのサイクルに入る事が大切だと思う。
自分も何か与える側の役割を持てている、と思えるだけで安定する事もあります。

難しい事じゃなくても、人に感謝される事なら入り口は何でもいいんですよね。
自分のペースで、手近な事からでも、やっているうちに次にやる事が見えてくる。