低空飛行net

名古屋駅西と高畑で活動するひきこもり・メンタル系自助グループ
低空飛行netのブログです

2017年12月

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久屋大通駅の近くにある就労継続支援B型事業所、 彩樹丸の内 の様子を見てきました。
10数台あるPCでの作業が主です。黙々とPC作業するのが向いているという方を募集中です。


明日というかもう今日(10日)ですが、14時から高畑で 低空飛行第2@高畑 をやっています。
おそらく19時くらいまで通常の会をやっていますので気軽に覗いてみてください。
その後は希望者で近くの店に行ってだらだら忘年会をする予定です。
(店に行くのはちょっと……という方も、通常の会だけの参加でも全然OKです)
色々あった2017年をしんみり振り返れたらと思います。



そういえば先月の低空飛行第2で自分の編集しているGoogleMapsを他の人にも教えたのですが、
いつの間にか知らない飲食店、B級スポット、心霊スポット、やくざ情報などが充実してました。
追加ありがとうございます。

その中で犬山のパブレスト100万ドルというのは何だろう……と検索してみたら予想外の店が。

2013年珍スポランキング1位に選んだ「パブレスト100万ドル」が強烈に進化していた!

怖いもの見たさで行ってみたいものの、一人では絶対入れなさそうな結界が張られている感。
誰か暇な方がいたら、 桃太郎神社 と合わせて行ってみませんか?
せっかく犬山まで行ってB級スポット巡りに終始するというのも1日を無駄にする感じですが。


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生きてます。
体調悪いのに早朝から家族が大騒ぎだったりと大変ですが、1日1日を乗り切っていきたい。


今週末10日(日)には 低空飛行第2@高畑 があります。
初めての方、定例会の方にしか参加した事がないという方も気軽に覗いてみてください。
高畑駅の1番出口から西に徒歩1分、いい部屋ネットの看板のあるビルの2階でやっています。

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今月の第2は通常より早めに切り上げて、近くの店で忘年会でもできればと考えています。
もうこれ以上誰も来ないだろうなという時点で店に向かってしまう可能性がありますので、
もし17時以降に来られる予定の方がいましたら、連絡いただければ待っていたりもできます。
その他、不明な点など気軽にメールでお問い合わせください。



ここ数日は風邪で寝ていて、特に書ける出来事もないので昨日見た記事の紹介を。

ストロングゼロは麻薬? 福祉? 虚無の酒? 貧困が生み出した新たなる文化の香り…… - Togetter

「ストロングゼロのロング缶は福祉」「平成のヒロポン」といったパワーワードにやられました。
いつの間にかカジュアルな 大五郎 みたいな扱いになっていたのか……。

文化的な背景を持たない虚無の酒といわれながらも、こんな感じで退廃性が付与されて
昔の芸術家や文豪にとっての アブサン のように、時代を象徴するアイテムとして
作品内に出てくる日も近い。( 闇金ウシジマくん には既に出てきていそう)


せっかくお酒を飲むなら1000円くらいのウイスキーを好きな炭酸で割った方が良いし、
「わからなくなる」効果が欲しければ デパス を2錠飲んだ方がよっぽど文化的なのでおすすめ。

自立とは依存先を増やすこと(アルコールとか)となってしまうのは悲しいですが、
「人間は弱い。ストロングゼロは強い。」という言葉にある種の解放感を感じてしまう気の迷い。
みんな弱くてみんないい。


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12月になりました。
風邪が悪化したようで、頭がぐらんぐらんしています。


昨日は仕事後に病院に行ってついでに風邪薬も出してもらい、
ちょっと横になっていけと言われたので診察室のベッドで休んでから帰りました。
今年の風邪は長引くらしいので、まだ罹っていない方はしっかり予防を。


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今週は風邪が悪化する前にイオンシネマで ゴッホ〜最期の手紙〜 を観てきました。
思い返せば、この日は妙に肩こりが酷かったので体調悪化の予兆はあったかもしれない。


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上映時間の数分前に入館した時には誰もおらず「今日は貸し切りか?」という状態。
徐々に他の観客も入って来ましたが、自分を入れて10人もいなかったです。
どうせ最初の10分くらいは映画泥棒とか、イオンカード入会とか、近日公開の予告編とか、
延々とCMを見せられるので開始時間ちょうどに入るくらいでいいのかもしれません。


クレイアニメのように、背景も常にもりもりと動いているアニメーションは非常に新鮮で、
油絵なのに列車の窓ガラスに顔が写りこむ描写など、一見の価値ありだと思いました。
回想シーンだけモノトーンの写実的な絵になったり、全編油絵である事を巧く使った演出も。


物語は ジョゼフ・ルーラン ( 1月に行ったゴッホとゴーギャン展 でも展示されていた)の息子、
 アルマン・ルーラン が主人公で、ゴッホの死後に残された手紙を遺族に届ける事となり、
その死の真相に興味を抱いて所縁の人々に生前の様子を聞いていくうちに
ゴッホの不器用な生き方が浮かび上がってくるという筋になっています。

もう誰にも届かない、持っていき場のなくなった感情が残された人々の口から語られる。
原題「Loving Vincent」の通り、ゴッホへの愛を感じる作品でした。
(愛が無ければ62450枚も油絵を使おうなんて思わないだろう)


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映画の後は、バスの時間まで ヴィレヴァン やら輸入食品店やらを見てから帰りました。
平日は人が少なめで良い。


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ブログは木曜くらいに更新する予定でしたが、無理でした。
10日(日)の低空飛行第2@高畑までには治していきたい。


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