低空飛行net

名古屋駅西で活動するひきこもり・メンタル系自助グループ
低空飛行netのブログです

2013年11月

紅葉狩り

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徳川園に紅葉を見に行きました。
肉眼で見ると奇麗だったんですが、写真は良いカメラじゃないと
暗くて上手く撮れないですね。


会と会の間で、ちょうどシンポジウムも終わって余裕のある頃だろうと
この時期に予定を入れたんですが、どうも疲れが取れないです。
思えば幹事役を掛け持ちして複数同時進行している状態だったので、
ずっと何かしら対応していて緊張が続いていたかもしれない。


明日30日は15時からサンサロミーティングがあります。
誰でも参加OKですので、暇を持て余している方は気軽にお越しください。


あと、発達障害支援事業”ほしぞら”さんに病院繋がりで
低空飛行netの事を知ってもらえたそうで、サイトからリンクしていただきました。
どうもありがとうございます。

シンポジウムを終えて

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昨日はシンポジウム もっと働けない人の「ナリワイ」がありました。
関わった方々、本当にお疲れ様でした。


定員50人といいつつ、組体操でもしないと50人は入らなさそうな会場でしたが、
予想を超える40人以上の参加があったようで座る場所がなくなるほどでした。
低空飛行net関連からも思った以上に参加していただき、ありがとうございました。

始めの挨拶も考えてきたんですが、打ち合わせの段階で伊藤さんたちに
話してしまったら安心して頭から飛んでしまい、本当にただの挨拶でした……。

一応、ナリワイを知った経緯と、若者支援団体などの想定する"社会復帰"に
もっと多様性があってもいいのではないか、お知恵を借りたいと言うはずでした。


内容の方で気になった所の簡単なメモを。

・看板を掲げると依頼が来るようになる
・そこまで優れていなくても二つの技能の組み合わせには価値が生まれる
・余っている物を探す、建物は意外に余っている→空き家改修ワークショップ
・消費者/提供者という関係性はお互いを抑圧する、視野を狭める
・完成品を買うのではなく、自分で手を加える事には学びのプロセスがある
・イタリア・アウトノミア運動の歌

広さや時間的にちょっと余裕が足りなかったかなとは思いますが、
色々と刺激される話を聴けたので個人的には楽しかったです。
人任せにしてばかりでなく、自分ももっと働かないといかんですね。


商店街にあった信長と秀吉もいい味出してました。
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12月のだらだら忘年会告知

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早いもので、あと2週間ほどで今年最後のだらだら会です。
今年を振り返りつつ、飲んだり食べたりして過ごしましょう。


日時12月5日(木) 15:00-20:30くらい

場所サンサロ*サロン

参加費:300円


今回はお酒好きのメンバー主導で、BARっぽい事もしてみる予定です。
飲めない人向けにもノンアルコールのカクテルなどを提供して、
雰囲気を楽しめる場にできればと思います。


お菓子を用意しますが、チーズとかクラッカーとか缶詰とか
それっぽいつまみを持ち寄って貰えると、より楽しめるかもしれません。
あと果汁100%のジュースは何本あっても助かります。
いつものように、負担にならない程度で構いません。



明後日24日のシンポジウムも、お時間ありましたらお越しください。
余裕が無くなってきたので肩の荷を降ろしていきたい。

秋の終わりの低空飛行


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18日の会に参加された方々、お疲れ様でした。
来月は16日に行いますので、今月来られなかった方もお気軽にどうぞ。
その前の12月5日に予定しているだらだら会も近日中に告知します。


昨日は初めての方と新しいボランティアさん、半年以上ぶりの方も
参加してくださり、ゆっくりした時間を過ごす事ができました。

第3月曜の低空飛行の会は、初参加の方や間のあいた人も入り易いよう
いつも変わらない空気を維持していけたらと思っています。



24日(日)が迫ってきたのでシンポジウムのお知らせもしておきます。

昨日も質問があったので確認してみましたが、当日に予約なしで
飛び入り参加でも大丈夫だそうです。
きっと面白い話が聴けると思いますので、興味ありましたら是非。

開始時に主催者挨拶をしなければいけなくなってしまったので、
緊張しますが何か考えておかなければ……。

会場となる庵ひろの場所も、一応地図を載せておきます。
円頓寺商店街にあるコミュニティレストランです。


大きな地図で見る

耐えられる軽さ

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明後日18日は15時から開けています。都合の良い時間にどうぞ。
始めの方と終わりの方は人も少ないと思います。


ものが生まれる瞬間フェス - ほぼ日刊イトイ新聞
という、もの作りの過程を中継する企画がついさっきまでやっていて、
谷川俊太郎さんが飛び入りしていたので終わりの方だけ少し見ました。

谷川さんが詩を作る過程は何かBGMが流れるでもなく、静かな部屋で、
ただPCに文字を打っては消しという映像が流れていました。

その後は糸井さんが文章を打っている過程が中継されましたが、
「これで全部言いきらなきゃ」と思うと重く、しんどくなる。
「またね」と、また会える人に向けて書くのを意識すると軽さが生まれる。
というような事を言っていたのが印象的でした。


何でもそうですが、一度に全てを込めてやりきろうとするのは大変だし、
緊張も続いてしんどくなる。また後で修正できると思いながら、時々俯瞰しつつ、
結果的に点が線になっているのが巧いやり方かもしれません。

この日記も毎回言いたい事がまとまらないまま、また今度というのが多い。
(そして結局投げっぱなしで終わる)

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