低空飛行net

名古屋駅西と高畑で活動するひきこもり・メンタル系自助グループ
低空飛行netのブログです

2013年10月

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来週21日に10月の低空飛行の会を行います。
初参加、見学希望の方はこちらに目を通してお越しください。


昨日はシンポジウムでした。
内容は予定調和にもならず、面白いものになったと思います。

個人的には人前で話したりという事は、やはり難しいなと痛感しました。
慣れや、努力や、気の持ちようで何とかなっていく事も多くありますが、
あの規模、時間でも憔悴してしまうというのは向いてないのでしょう。
カラオケも歌えないような人間ですし。


その翌朝見た夢の話ですが。

部屋の壁の高い所に、何か板材のようなものを取り付けようとしている。
しかし留める螺子(ねじ)が足りない。

仕方なく、あまり使ってないラックの、2箇所留めてあるうちの1つだとか、
真ん中あたりの、無くてもそんなに問題なさそうな螺子を外して流用してみる。

そのうちラックの方が歪んだり潰れたりするかもしれないし、
ラックの螺子を全部外しても、壁に板材を留めるには足りないかもしれない。

正しい現状認識なのか、夢の中でも言い訳を考えているのか、どちらにせよ
螺子の足りなさを感じる事は多いかもしれません。

そこで螺子を増やす方に考えていくのか、ガムテープや他の物を試してみるとか、
インクなら余っているので板材を別の用途に使ってみるとか、まあ誰もが薄々
思いついてはいるのだろうけど、壁に穴を開けつつ試していくものなんでしょう。

わかったような、わからんような話だ。

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あいちトリエンナーレ2013も残り半月くらいです。
この前、奈良美智さんがいました。後ろ姿しか見てないですが。
(写真の後ろ姿は長者町くんです)


10月13日に御器所で行われるシンポジウムに出ます。

若者に聞く 理想の支援

若者支援に興味のある方は来てみてください。
やや人を選ぶシンポジウムかもしれませんが、面白い試みだと思います。

当然緊張もありますが、人と一緒に何かを作るというのは面白さもありますね。
打ち合わせで他の人たちの境遇を聞いてシンパシーを感じたり。

歩いてさえいれば、過去からは想像できなかったような所にも行けたりする。
別にポジティブな方に促すとかそういうのではなく、まあ物理的には進むという。

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昨日参加された方々、お疲れ様でした。雨が降らなくてよかったです。
半年ぶりに会えた人もいたり、珍しい方が少しだけ顔を出してくれたり、
想像以上に変な物バラエティ豊かな物も集まって、楽しい時間を過ごせました。


19時から次にサロンを利用する人たちを待たせていて終盤ばたばたしてしまい、
誰が何を持って帰るかよく把握しないまま解散してしまったのがやや心残りです。

ピンポン(漫画)と世界の名著ニーチェは誰か持って帰ってくれたようですが、
他4冊くらい貰い手がなくて残念。(自分が貰ったのは酒とストラップとグフでした)
お薦め漫画についてもあと4時間くらいは語りたかったんですが、また別の機会に。


参加してくれた人へのお礼や、お別れの挨拶もきちんと伝えたかったです。

また次があると思っていたら結局あれが最後だった……という事はよくあるので。
というか、そんなのばかりかもしれない。
なので、いつも一期一会だと思いつつ、できる限り礼を尽くしたいですね。


来月は鍋でもやりましょうという話になっていたはずですが、
それも具体的に決められないまま慌しく解散してしまいました。
また何か一品持ち寄って、足りない物は買い出しという形になると思います。

料理上手な方がいらっしゃるので、たぶん仔牛とか連れていっても
見事に料理してくれるに違いないとは思いますが、なるべく材料が被らないよう
多少は調整した方がいいかもしれません。
また低空飛行の会が終わった頃に告知します。


まあ、久しぶりにふらっと来た人も、するっと馴染めるような会がいいですね。
今回ちょっとハードルが高くなってしまったかなと心配していたんですが、
みなさん協力的で助かりました。とりあえず、少し肩の荷も下りたかな。

こんな調子で知恵を出してもらいつつ、だらだらやっていけたらと思います。

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明後日は14時から開けています。無理に何かを持ってくる必要はありませんので、
初めての方も久しぶりの方もお気軽に覗いてみてください。


最近また不眠気味なので、耳ヨガというのを試してます。
眠れるかは微妙ですが、眼の周囲の緊張が和らいで頭痛が軽減した気がします。


若者カフェのブログやメルマガ製作などで関わらせてもらっている
若者支援事業団(のSさん)が日経で記事になったとは聞いていたのですが、
なぜか東奥日報のweb版でだけ無料公開されていたのを見つけました。

若者の不安「全力で聞く」/引きこもり経験者が支援

ご自身でも10年以上フリースペースを運営されていて、当事者視点と
支援者視点の両方に理解が深く、稀有なバランス感覚を備えた方です。

こうやって他人に語る事ができるエピソードだけでなく、きっと語れない事も
いくつも内に持っているのだろうと思います。

自分の場合でも他人に語れない過去が多くて、そういうのを避けながらだと
どうしても抽象的な話しかできず、もどかしく打ちひしがれる事がよくあります。


誰も外から見えているのは氷山の一角で、水面下には語りえない背景を
持っているのではないでしょうか。なるべくそれらに敬意を持って人と接したい。

何かよくわからないまとめになってしまった。寝たい。

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