低空飛行net

名古屋駅西で活動するひきこもり・メンタル系自助グループ
低空飛行netのブログです

2011年10月

蜘蛛の糸

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負けを取り戻そうとか、損なわれたものを回復させようとか、
執着してしまうと苦しくなるんでしょうね。
執着を断つ事も難しいし、つらい。

執着の行き先が少ないほど、その関係への依存度が高くなる。
複数のルートを蜘蛛の巣のように張り巡らせられれば
1本切れたくらいでは安定を失わずにいられるのかもしれません。 

行動と温存

「より速く適切に学べる人」:その理由 « WIRED.jp
ついプライドを温存する選択をしてしまいがちです。

そうするとやっぱり成長できないんですよね。
同じ道ばかり通って、同じ恐怖を監視し続けるような繰り返し。

人生が2回あるなら今回は捨てて次回を本番にしたい所ですが、
生憎1回しかないので見苦しく上書きして軌道修正していくしかない。 

実際動ける所まで行ってない人は無理をしないのが最重要です。
ここは低空飛行でも何とか動きだそうとしている人に向けています。

幸福な星の王子

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月二回人を集める余裕がなくなったので、来月から活動を
月一回に戻そうと思います。
何とか点を増やしても他の点と結びつかなければ線にはならないのが勿体無い所です。 


最近、人生というものを考えさせられる事が立て続けにありました。
人生が大きく動くような場面では、上辺だけの言葉や行動が無力に思えます。

それまでとそれから、傍らで過ごした時間の濃密さが言葉や行動に重さと文脈を与える。
身を削った積み重ねは他人まで届く力になるんだろう。 
身を削るというのはシリアスすぎる表現だけど、 
星の王子様でいう、
薔薇のために費やした時間がその薔薇をかけがえのないものにするみたいな
他者のために時間を費やすという事、
誰も人生の時間には限りがあるのだから
それを注いでいるのだから
その行いは十分にシリアスではあるのか。 
注いだ時間が他の点まで届かないのはシリアスな痛みだしね。 

脱線したまま元の話に
繋がったかも知れない。
渾身の二塁打に打線が繋がらなかったような無念さは日常の中にもよくあるだろう。
飲み込みながら日々を生きている人たちは凄い。真っ当な道は近づくほど眩暈がする。

神無月

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次回は17日予定です。

縁から縁が生まれて、個人的には先に繋がるような道も見えてきました。
1人でできる事、できない事の限界も解ってきたかもしれない。
そこからがようやく現実的な絵を描くスタート地点なんでしょうね。

安定した人があと1人いればなぁ。 特に何もしなくてもいいんですが。
安定した人は平日動けないし、そもそもこういう場を必要ともしないような気もします。
まぁとにかく、長い目で積み上げていく他ありません。

話は変わりますが、iPod touchにもいいカメラ積んだ新型出て欲しかったです。
精神が沈降すると物欲や欲望全般が失われてしまうので、何か欲を持ちたい。

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