低空飛行net

名古屋駅西で活動するひきこもり・メンタル系自助グループ
低空飛行netのブログです

ラーメンフォークにすくわれる

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ブログの更新日がずれてきたので元のペースに戻したいのですが、
毎週家族が何かしら消臭剤が必要な事態を起こしたりで、気付けば日付が変わる時間です。


昨日は ゆるゆる会 がありました。
ウッディな会場が初参加の方にも好評だったようです。(教会ですし)

来月は4月2日(日)にあります。
だらだら花見会の前日ですが、両方に参加しても良し、どちらか片方だけ参加するも良し、
どちらも行かず家で寝ているのも良しという感じで、気楽にどうぞ。


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ゆるゆる会の前に、数年ぶりに某店に行ったのでした。( 半額だった ので)
あまり空腹でもなかったのでセットではなく単品で頼めばよかった。
混雑のせいかネギが解凍されきっていない感じでしたが、懐かしい味を思い出せました。


昔、ひきこもり状態からいきなり人前に出てショック死してしまわないよう、
まずは近所のフードコートで外食するというリハビリをしていたのを思い出します。
(スーちゃんグッズが結構集まりました)

あの頃はこんな状態からどうやって社会復帰すればいいんだ……と焦りと絶望の日々でしたが、
今では一応、労働して、納税して、人の手助け風な事もやっているのだから
人生、先の事はわからないものです。(誰も彼もが何とかなるとは無責任に言えない)

いまだに平日の昼間に外を出歩いていて
(こんな時間にぶらぶらしていると無職がばれてしまう……いや、今は無職じゃないんだった)
と考えてしまう程度にはまだ魂が呪縛された状態ではありますが、
罪悪感を持たずに嗜好品を買えたり、映画に行けたり、徐々に解放されつつはあります。


今この瞬間にも、少し前の自分のような境遇にある人が眠れない夜に焦ったり、絶望したり、
人前に出てショック死しそうになったりしているのかもしれません。
自分の一見無駄な人生の時間が、そういう人が社会に繋がるための助けになれば良いのですが。
たまに感謝されたりすると、報われた気持ちになれます。
あの日々があったからここに繋がっている訳で、きっと無駄ではなかったのだなと。


抗えど三月

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3月になってしまいました。
暗いと言われたのでアゲていこうと思います。(こわばった表情)


低空飛行net、3月の予定をまたまとめておきます。
いつも書いているように、全部に参加しようとする必要は全くありませんので適当にどうぞ。


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5日(日)には ゆるゆる会 があります。
少人数で静かにゆるゆると話をしています。関心のある方は気軽にご参加ください。

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13日(月)には笠寺周辺の街歩きに行く予定です。
南区は名古屋市16区の中で2番目くらいに縁遠い区なので今まで詳しくなかったのですが、
 色々と史跡などがあるようです
散歩がてら行ってきますので、もし興味のある方がいましたら気軽にご連絡ください。

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20日(月・祝)は3月の低空飛行net月例会があります。
自己紹介以外は黙って座っているだけでも大丈夫な会です。まずはこの会の参加からどうぞ。

初参加・見学を希望する方は こちら に目を通してから一度ご連絡ください。
2回目以降の参加は連絡不要です。いつもと変わらず開催できる事を願っています。

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何かあればまたお知らせします。
あと、先月 ひきこもり新聞3月号 に載るというような話でコメントを求められましたが、
送ってから特に何も言ってこないのでボツになったのかもしれません。
アゲていこうと思います。


麒麟も駄馬も死ねば土

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だらだら会の告知をする必要がなくなったという事は、その分何か別の記事を考えて
書かなければいけないという事に気付きました。


最近はあまり眠れないまま外出する事が多く、休みの日は疲れて寝ています。
歯医者にも行かなければいけないと思いつつ、ずるずると先延ばしにしている。
特に期限の決まっていない事を延々と後回しにしてしまうのは昔からの悪い癖です。


最近読んだ記事の紹介を。

僕はジョブズではないということを理解するのに30年近くかかった話 - 発達障害就労日誌

ギャンブラーの回想録のようで、自分だったらこの波の大きさに耐えられなさそうです。

昔の偉人も○○だったという話(慰め?)はよく聞きますが、ほとんどの定型発達、健常な人が
凡人であるように、ほとんどの発達障害やメンタル疾患の人も、やはり凡人なのだと思います。


年齢を重ねるにつれ、自分の無力さ、様々な人の寛容、酔狂、お目こぼしの元で
生かさせてもらっているのだという事を強く感じるようになり、またそれは恥じる事でもなく、
そのような懐の深さを持っているのが社会なのだと考えられるようになってきました。

良くも悪くも角が取れて、丸くなっていくのでしょうか。
削れて、小さくなって、粉になるまでの過程に自分なりの喜びを見つけたいものです。
どうも暗い。


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